令和元年台風15号

自然災害、その脅威に対して人間って無力なんですね
でも復興に向けての人間は素晴らしい!!独りじゃないんだなって・・
広島や長崎の原爆、米国9.11のような戦争やテロ行為の人災とは違い誰にでも何処でも起こりうる自然災害が身近に頻発している気がします
ここ数年はゲリラ豪雨という名の水害が日本だけでなく世界中で多発!!
「100年に一度の」とか「50年に一度あるかないかの」などの前置きが無意味なくらい自然災害が明らかに頻発していて、その被害も大きなものになってきていると感じます
1995年1月17日 阪神淡路大震災 地震の恐ろしさを目の当たりにしました
2011年3月11日 東日本大震災 地震と津波の残酷さと恐ろしさに驚愕
2016年4月14日 熊本地震 今まであまり聞かなかった地域だけに驚き
2018年7月29日 伊勢台風 水嵩が増したのと強風に煽られ船が橋にめり込んでいた
そして2019年9月9日 東京湾台風(房総半島台風)関東に上陸した台風15号

大型で強力な台風が関東に接近!上陸の恐れ!!と言われても実際に上陸したためしが無い!とタカをくくっていたら千葉県の房総半島に本当に上陸した
そしてその被害の大きかったこと「すごいっ!!」の一言でした
中でも市原市のゴルフ練習場の鉄柱が強風に煽られ数軒の民家を直撃したニュース

戸建ての家の2階部分に鉄柱がめり込んで屋根が真っ二つに割れてしまっているようなところも
すぐご近所にも同じようなゴルフ練習場があるので一瞬そこの映像かと思った
よくこの状況で死者が出なかったものだと思いました

千葉県はその後の対応がこれまた悲惨な状況で知事の無能ぶりが露呈
雨も風も収まらない中、東京電力の必死の復旧作業、それに携わる作業員の人たちには頭が下がります
それに引き換え現地に行くこともせず身体を動かすことすらせず自分たちは被害が及ばないところでテレビニュースで知ったくらいの情報でテレビで発言しちゃってる役所のお偉いさんたちが腹立たしい
知事に関しては自宅が無事か様子を見に行っただけで東京の床屋さんに行ってたとか!?
台風は毎年来ているわけですが地球温暖化による気候変動など年々狂暴化している感じです
大した被害ではなかったけど茨城の家も、どこの誰のものかわからないものが飛んできていて庭に散乱してたり

煉瓦とコンクリートで固めたかまどが壊れ

椅子代わりにしていた丸太が裏庭まで飛ばされてた(お隣さんに直撃してなくてよかった)
ご近所さんも後片付けに追われてました。
家を建て替えておいて良かった!前の家だったらどこかに飛んで行ってたかも (^_^;;
県民、市民から選ばれた知事さん議員さんたち!こんな時に活躍しなくていつするの?
今でしょ!!!! (* ̄0 ̄)/

わずか1ヶ月後の10月16日
台風19号で長野県に甚大な被害!!!
あの巨大な千曲川がまさかの氾濫!
北陸新幹線の車両基地も水浸しになって
車両の下半分くらいまで泥水に浸かった空からの映像が衝撃的でした
