Together with DOG 犬ばかね ヘU^ェ^U

子どものころから犬が好き
犬の鳴き声がすれば夜中でも探しに行って連れて帰って来たり
捨て犬を拾って来ては親の目を盗んで密かに飼ってました
給食を残しては袋に入れて持ち帰り犬を隠した場所に一目散
自分の置かれた状況なんて気にすることもなく、しっぽを振って飛びついてくる
ただ可愛い!とかではない、私が守ってあげなきゃ!とでも思ってたのかしら
今となってはその記憶はあいまいだけど、授業なんてそっちのけで一緒に遊ぶ事が一番の楽しみだった
「おやすみなさ~い」と言っては抜け出し犬を家に入れて食べものをあげ一緒に寝てました
今考えれば、かなり不潔で危険な行為だったんだと反省です
ある日犬がいなくなってて、泣きながら家に帰ると庭を走り回ってたりして、ヾ(´▽`;)
当然親にはばれてたんです、知っていながら見守ってくれてたんですね、親に感謝です
私が子供のころは保健所の野犬狩りがあって、捕まえては処分されてました
今の様に犬や猫がペット(家族)の時代ではなく、動物愛護精神なんて薄かった時代
犬と言えば猟犬か番犬として飼っている家がほとんどで到底家族という存在ではなかった
アメリカのテレビドラマで「名犬リンチンチン」や「名犬ラッシー」とか放映されると
途端に洋犬ブーム、家の中や庭で飼う人も増え、やっと犬の扱いに変化が出てきたんです
その当時の代表がスピッツで、グランドピアノがあるようなお金持ちの家犬って印象でした
スピッツ⇒やたらと吠える小型犬(現在のスピッツは何故か吠えないしサモエドに似た中型犬)

そのころの私はひたすら野良犬の保護活動?に夢中でした

スピッツのルーツはジャーマンスピッツ
品種改良でのちに日本原産の犬として日本スピッツが誕生したらしい
それにお前のサモエド説もまんざらでもないようだ
その辺の詳しいところは wikipedia に載ってるぞ
ブームになると今度は血統書付きがいいだの、小さいのがいいだの大きいのがいいだの、
ラッシー(コリー犬)がいいだの、他人と違う犬種が欲しいだのと、留まるところ知らず
日本で血統書を発行していたのが青山の「ジャパンケンネルクラブ」だったと思う
ビルの前を通るたびに「そんな基準必要?」犬たちには関係ないことって思ってました
人間の欲ってほぼほぼ間違った方向に向いてしまうようです
「その犬は雑種よね??」なんてこともあったりして・・・MIXじゃ~~い(笑)

雑種とMIX犬の違いは人間の手によるものか自然によるものかの違いかのう
張り合わんでも、混ぜ合わせるっちゅう意味では同じと思っとき
とはいえ日本では動物愛護の意識が低くて、なかなか家族とういうランクまでは上がりません。
結果、被害を被るのは犬、捨て犬⇒野良犬⇒野犬狩り⇒殺処分の構図 Σ( ̄⊥ ̄lll)
今では野良犬なんて見かけることが少なくなってさぞや平和と思いきや不幸な犬猫が増え続けている現状
犬が番犬からペットに格上げ、そして家族と言われるようになっても命への意識の低さに驚かされます。
命に責任を持つということがわかってるようでわかってない
なんとかせにゃぁいかぁ~~~~~~ん!!

まあまあそんなに熱くならんと
血圧上がるでえ
保護犬を飼うことにした私たち、母は夫に「〇〇は相当の犬バカよ!大丈夫?」と助言するほどでした

と、そんなわけで犬が出てるものなら本でも、ドラマでも、映画でも、片っ端からチョイス
過去の記憶を辿るのも脳トレになるかとかすかな記憶を辿りながら、 しょうもない思い出とともに、だらだらと綴って行きます
