EXCELで万年カレンダーをつくってみた

時節柄カレンダーをつくろうとaiファイルを探していて思いついた!!
毎年フリーのカレンダーのコマをDLして画像を入れたりしてたけど、今年は暇だし毎年使える「万年カレンダーをEXCELで作ってみよう」と思います
私用のための覚書きなので言葉(IT用語?)は間違っているかも
完成イメージはこんな感じ⇩⇩

これをもとに工夫すれば⇩⇩こんなカレンダーもできるはず


ということで早速「EXCEL 万年カレンダー」で検索
シニア向けらしいサイトを発見しました

この動画を見ているうちに祝日も入れときたいと思った
祝日一覧は直近1~2年分なら内閣府のHP にも掲載されていて1995年からの分はcsvでダウンロードできますが、もっと便利なサイトを見つけました
「Excelにインターネットからデータを取り込むサイト」ExcelAPI
祝日一覧からパスワードやQRコード生成、ひらがなをローマ字に変換、国際電話番号に変換、インボイスから法人を検索、果ては翻訳、とにかく何でもござれ!!一度見てみて(ある意味怖い)
祝日と祝日名のシートをつくる
先にWEBSERVICE関数を使ってWEB(ExcelAPI)から祝日一覧を取得してみます
WEBSERVICE関数とは、WEBからのデータを返すというものでExcel2013移行の機能のようです
スピンボタンを付ければ押すだけで過去年や未来年の祝日でも一瞬で確認できるようになります
任意のセルに年と祝日名の項目をつくる
(例)B1セルに年数(任意の数字でOK)C1セルに祝日名、A列に祝日の数
(B2)(C2)に関数を入れて祝日一覧のシートを作成
②(B1)セルに年度(数字のみ)(C1)セルに祝日名と入力
③(A2)セルから(A26)セルまで1~25の連番を入れる(祝日の数は年度によって異なるので余裕をもって25にします)
④(B1)セルをアクティブにして以下の関数を入力
「=WEBSERVICE(“https://api.excelapi.org/datetime/holiday-list?year="&B$1&"&line="&$A2)」

すると、こんな警告がでるけど信頼できるから「有効」を選択

するとこんな感じ⇩⇩

(B2)に入ったデータを25(B26)までドラッグしてコピー

「祝日名」の下のセル(C2)に以下の関数
「=WEBSERVICE(“https://api.excelapi.org/datetime/holiday?date="&B2)」

するとこんな感じ⇩⇩

同じくC列(C2)セルを26行までドラッグしてコピー

祝日と祝日名をコピーしてカレンダーシートの端に(値)を張り付ける
(ExcelAPI)無料サービスが有料になったり仕様変更などで使えなくなる可能性があるので取得した何年か分のデータをコピーして保存しておくと良いかもです
スピンボタンで好きな年度にジャンプできるようにする
「開発」の「挿入」(道具箱アイコン)から「スピンボタン」を選んで設定

スピンボタンのサイズを変更→右クリックで「コントロールの書式設定」

コントロールの現在地はB1 セルをクリック、最小値と最大値は好みで、リンクするセルには(B1)セルをクリック

ここまでで祝日を取得するための「祝日一覧シート」は完成
来年2024年は休日が多い (o^-^o)

ご隠居生活、休日なんて関係ないじゃろ
画像も多いし長くなるのでカレンダーのシートは次ページへ

