エディタにボタン追加で記事装飾を便利に

プラグインは出来るだけ増やしたくないので、CSSを追加する形でカスタマイズしたい
CSSを弄るのはhtml時代に少しかじっただけの私にも出来そうなものだけをPickup
このテーマのathenaは情報量が全くと言っていいほど少ないので苦戦中です

gooブログから引っ越した際、記事は移行できたけど全ての画像やアイコンが✖マーク(・∀・)??
画像のファイル名やパスがgooブログ独自のもので、それを新環境に合わせるためいろいろ調べていた時に今後のカスタマイズに役立ちそうな情報をメモした中のひとつです

画像や文字の装飾を手打ちでしのいでいたタグをエディタで呼び出せたら便利!!ということで
AddQuicktagというプライグインをインストールしました(wordpress5.2.7/Classic Editor)

CSSで追加したコードをエディタから呼び出すためのボタンを作ってくれるプラグインです

1.インストールして有効にするとダッシュボードの設定のところにAddQuicktagが表示されます

2.それを開くとAddQuicktagの設定画面になります

3.「ボタン名」に自分でわかりやすい名前を入力/「開始タグ」にhtmlのコードをコピペ(終了タグは空白)
「h2]や「h3」など中に要素が入らない場合は「開始タグ」が<h2>や<h3>「終了タグ」が</h2>や</h3>にしておくと便利です

4.次に右側の四角い部分にチェックを入れます


「変更を保存」を押して完了 するとエディタにボタンが出来ています

↑↑ボタンが追加されたテキスト編集画面

ボタンを押すだけでタグが入力されました\(@^0^@)/

こちらはビジュアル編集画面

追加ポイント画像の枠付けや引用文なども同じ手順で追加することができます
CSSで定義づけしておけばこんなに便利になるんです

ちなみにcodeやpreの背景に色を付けたい場合はあらかじめCSSに追加しておくと便利

    • codeの場合(色はグレー)
  • code {
  •   background-color: #eee;
  •   border: 1px solid #ccc;
  • }
  • preの場合(色は薄い水色)
  • pre {
  •   background-color: #f0f8ff;
  •   border: 1px solid #f0f8ff;
  • }

色は統一した方がいいかもしれません

と、この作業をするためにたどり着いたプラグインですが
他にもいろいろ便利に使えそうなものを試してみることにします
その設定メモはADDQuicktag備忘録として次の記事に残します

-ちょこっとメモ-
表を作ろうと思って気が付いたこと
Classic Editor/ビジュアルに表挿入のボタンが無い!!!
こっちへ引っ越してくる前には確かにあった
勝手にいろいろ変更してくれちゃうから使ってなかったけど
表の挿入は必要です
前のと比較してわかったこと
「設定」「投稿設定」の「ユーザーにエディタの切り替えを許可」が「いいえ」になってる
「はい」にして無事解決(でも、やっぱり使いにくい)

結局エクセルで作ってコピペしました
罫線が表示されないのは我慢!!

これは囲み枠のカラーバリエーションです

background border box-shadow box-shadow(inline)
モノトーン #F7F7F7 #A1A1A1  #A1A1A1 #F7F7F7
モノトーン(濃)白線 #DCDCDC #FFFFFF #DCDCDC
ブルー系 #F0F8FF #6091D3 #778899 #F0F8FF
ブルー系(濃)白線 #A1D8E6 #FFFFFF  #A1D8E6
レッド系 #FFF4F4 #EA5532 #8B0000 #FFF4F4
レッド系(濃)白線 #CD5C5C #FFFFFF #CD5C5C
ピンク系 #FFF9FF #F5B1AA #CC3366 #FFF9FF
ピンク系(濃)白線 #FF99CC #FFFFFF #FF99CC
グリーン系 #EAFFEA #43A047 #556B2F #EAFFEA
グリーン系(濃)白線 #2E8B57 #FFFFFF #2E8B57
イエロー系 #FFFAF0 #E69A00 #CC9900 #FFFAF0
イエロー系(濃)白線 #E69A00 #FFFFFF #E69A00

——追記————-
codeやpreの背景に色を付けたい場合はあらかじめCSSに追加しておくと便利としていましたが、このあとコード表示に便利な方法を追加していく過程で問題が出たのでCSSに追記した部分は削除しました
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