夢は大きく、努力は小さく(笑)

年明け早々に飛び上がるニュースが!!!
御年80歳でゲームアプリをプログラミングしたという女性「若宮正子さん」

今朝のNHK「新春インタビュー」という番組をみて感動!!です

82歳で、現役のプログラマーとして活躍する、若宮正子さん。
若宮さんが開発したのは iPhone のアプリ「hinadan」
ひな人形を正しい位置に並べるシンプルなゲームです。
去年(2017年)2月に配信され、お年寄りでも楽しめるユニークなアプリとして6万を超えるダウンロード数を記録しました。
そして6月には、世界のアプリ開発者が集うイベントに招待されアップル社のティム・クックCEOにも認められました。

アップル社ティム・クックCEOから直接 「私はあなたから大きな刺激をもらいました。」と言われて握手する場面も放送されていました。

相手がジョブズだったら歯ぎしりものです(私ってなんて小さい人間!?)

82歳でプログラミング??出来たことも素晴らしいけど、作ろうと思ったことがもっとスゴイですね。

若宮さんがパソコンを始めたのは大手銀行を退職した60歳の頃で、プログラミングを始めたのは80歳を過ぎてからだそうです

大手銀行にお勤めだったということは端末操作は慣れたものだったんでしょうけど
ゲームアプリをプログラミングしようなんて、そもそもが違う気がする

2月には、ニューヨークの国連本部でシニア世代を代表して、全編英語でスピーチすることになったそうです
そこからして別世界ですよ
テーマは「自分の体験に基づいたシニアのIT技術活用法」

若宮さん談
“もの忘れ対策”とか、そういうような実用面と、それから、やっぱり“シニアの居場所”というか、
SNSを使った交流なんかも、自分自身もこういうふうにやって、たくさんのお友達ができて
幸せだというようなことも、そういうようなことも語っていきたいと思ってます。

。。。。だそうです。 

こりゃあウカウカしてられないわ〜〜(笑)

物忘れ対策いろいろ心がけてるけど数歩歩いて「あれ?何しに来たんだっけ?」とか、「あれ?たった今ここに置いたはずなのに何処?」なんてしょっちゅう!
「メガネ、めがね、私のメガネ〜〜」みたいな、とにかく探しものが増えた

若宮さんのように新しいことに挑戦するのは大好きだけど、努力は最小限に!!がモットー ( ̄皿 ̄)

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Diary,Senior-Life

Posted by yukko