あへん法により栽培等が禁止!?
今年も我が家の犬の好物、ナガミヒナゲシが咲き始めた
まあ少しなら食べても問題ないみたいだしと思っていたけど
こんなにもいたるところに繁殖していると、ちょっと危険な臭い

この週末、茨城に行った時のこと、今まで見たことのないケシを発見!
雑草と違い、普通に農家のブロック塀の周りに植えたって感じでした

確かにケシのようだけど、ナガミヒナゲシより花も種子も”デカイ”食べがいありそう
もうヨダレがボタボタで隙あらば!!って感じ

STO===P!!
花の色が毒々しくて、いかにも危険!!!Σ(▼□▼メ)
早速、東京都健康安全研究センターで調べてみると大変なことが判明
あへん法により栽培等が禁止される「けし」 だったのです∑( ̄ロ ̄|||)
アツミゲシ(セティゲルム種)Papaver setigerm ケシ科ケシ属

植えても良いケシ、って食べていいわけじゃないだろうけど我が家の犬の大好物😅
北アフリカ原産の1年草で、愛知県の渥美半島に帰化して
大繁殖していたことからアツミゲシの名があります
ケシによく似ていますが、全体に小さく、まばらに小剛毛があります。
高さ30〜80cmで、枝分かれし、葉は狭心臓形で、縁はギザギザになっていて、
葉の付け根は茎を抱いています。花弁は4枚で、基本性質は紫色花とされますが、
まれに紅紫色花もあります。繁殖力が強く、空き地などに野生化していて
しばしば取り締まりの対象になっています
驚き、桃の木(死語?) もしも食べていたらと思うとゾッとします
今でも十分おバカなのに、ラリちゃってたかも(¬。¬)

ナガミヒナゲシも、アレロパシーを持つ「危険外来植物」として駆除の対象らしい
でも、それも各自治体単位なので、根絶は難しいのではないかのこと
アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質
(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、
あるいは引き寄せたりする効果の総称。邦訳では「他感作用」という。
ギリシア語の αλληλων all?l?n 互いに)+ παθος (pathos 感受)からなる合成語である。
1937年にドイツの植物学者であるハンス・モーリッシュにより提唱された。
植物が成長の場を確保するために、根や葉などから他の植物の生長を抑制する物質を分泌する現象。例:セイタカアワダチソウ、クスノキ
そういえば、近所に私のアレルギー対象、セイタカアワダチソウがあったけど
いつのまにか全部駆除されたのか向日葵に植え替えられていた
そのうちナガミヒナゲシも駆除されるのかしらね
ならば、うちの犬は駆除のお手伝いをしてるってことかなあ〜〜(バカ!)
