脂肪腫

幸い、病歴というほどの大きな病気はしていないけど、なんやかやと心配は絶えません
特に今年に入ってからは病院通いが続いています

元気がないわけじゃないし、食欲も、排便も、言うことなし!!

過去の病歴細菌性膀胱炎(投薬完治)  前十字靭帯断裂(TPLO手術)  鼻水(アレルギー性)
ぶた鼻(犬の逆くしゃみ)   ホルネル症候群(目の病気)

現在進行形の心配のタネは、身体中に増え続けるコブのような腫れもの

一昨年、脇の下に一個発見して病院で診てもらった時には手のひらにすっぽり入る大きさだったのが、最近ずいぶんと大きくなったような・・

「よくあることですが、今見る限りこの2年で急速に大きくなっているわけでも無いし、皮膚に以上も見られないので、たぶん*良性だと思うので様子を見ましょう」とのこと

先生を信頼してるけど、やっぱりググっちゃいます

【脂肪腫】
簡単にいうと、「脂肪の塊」を示します。皮下の脂肪が異常に繁殖してできる”良性腫瘍”です。
良性腫瘍なので、手術で切除をすれば完治する事がほとんどです。
心臓が悪かったりすると、手術が行う事ができず、経過観察という場合もあります。
症状は特にありませんが、脂肪腫が筋肉の間にできた場合は、犬の歩き方がおかしくなったりします。
はっきりとした原因は、解明されてはいません。老犬になりやすいといわれています
また、全身の皮下組織などに多く発生していきます。
「脂肪腫」は、基本的に良性腫瘍なので、必ずしも手術が必要というわけではありません。
脂肪腫ができる場所によって、生活に支障が出る可能性があったり、
大きくなるスピードが速い場合は早めに手術をする方がよいでしょう。
脂肪腫は、触る事によってわかりますので、腫瘍が見つかったら、まずは動物病院で、
病理組織検査をして、”良性脂肪腫”なのか”悪性脂肪肉腫”なのか確認することが大切になります。
手術が必要となっても、心臓が弱かったりすると、経過観察になってしまうこともあります。
また、四肢の筋肉内に入り込んでしまう脂肪腫は、簡単に切除はできないので、
脚を切断しなければならない場合もあります。   引用:わんちゃんホンポ

この時、病理検査をしなかったのには理由があります
前の犬がシッポにしこりがあり、検査をしたり、注射器で定期的に中の水のようなものを抜いたりしたのですが、良くなるどころか悪化してしまったことと
犬友(アラスカンマラミュート)が脂肪腫の病理組織検査をしたところ悪性の肥満細胞腫と判明、手術をしたのですが、すでに何箇所にも転移していて2度めの手術のあと亡くなったしまったのです
その時飼い主さん曰く「病理組織検査の時に組織を傷つけてしまったからじゃないかな?
「下手に手術なんてしなければ良かったと言った言葉が忘れられないのです

人間の場合は少なくとも本人とのコミュニケーションがとれるけど、犬の場合、痛い思いや怖い思いをさせてする手術や治療は100%飼い主の判断なのです

脇の下以外はまだ小さく目立たないし、皮膚変化も無く、触っても嫌がったりしないので、痛みは無いようですが、現在は他の場所にも2箇、3箇と見つかり、現在合計4箇所にこぶがある状態
良性とはいえ原因もわからず、これといった予防策も無く増えていくものだとすれば飼い主としては本当に判断に迷うところです

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DAI,Diary

Posted by yukko