憧れのシーザー・ミラン

犬飼いなら知ってる人も多いかと思います

シーザー・ミラン(セザールミラン)私が、その名前を知るきっかけは、2001年我が家にゴールデン・レトリバーのレオがやって来て家族にの一員になったこと
前の飼い主が飼いきれなっくなって、幸運にもパパさんに託してくれた

まさに天から舞い降りた、シッポのついた毛むくじゃらの天使

私が子供の頃の犬の認識は番犬として玄関先にいる日本犬や雑種犬、飼い主の居ない野良犬か捨て犬で、洋犬といえばお金持ちが室内犬として飼っているスピッツでした
生来犬好きだった私は、夜中でも子犬の鳴き声を聞くとパジャマのままでも家を出て捨てられた子犬を拾ってきては、なんちゃって犬飼いを満喫したのです

アメリカ映画で、大型犬も小型犬もペットとしてではなく、家族の一員として家の中で自由に生活しているシーンを見るにつけ、大人になったら実現したいという憧れを持っていました

そのころから「三匹荒野を行く」で、お調子者の犬一匹とオシャマな猫一匹を連れて飼い主の元へ旅するリーダー犬のラブラドールレトリバーに夢中
昔のアメリカ映画は、ほぼ全作と言っていいくらい犬が出てくるんですが、
大人になったら、家の中でラブラドールを飼う!!が私の夢になりました

実現した今、それは心に決めていたラブラドールではなく、ラブラドールがロングヘアーだったら、きっとこんなんだろうというゴールデン・レトリバー(笑)でしたが、もうメロメロ!!

レオは子犬から大事に育てられたことは一目瞭然でしたが、犬を飼った経験が無いご家庭だったこともあり、犬の偏食に困り毎回人間の牛乳を与えていたことで、とてもお腹が弱く、さらに飼い主さんが離婚に至るまでの間、その場の普通ではない空気に翻弄させられたことも影響してか、当初は信じていた飼い主に捨てられたという思いもあってか、穏やかで優しいレオは心の何処かが傷ついている感じでした

食事の方は、手作り食で少しずつ改善されていったけど、3歳になったばかりの犬とは思えない様子に何かしてあげたいと思っていたころです

それまで犬のおもしろ動画を中心に観ていたYOUTUBEでたまたま見たダデイに一目惚れ

種類はピットブル、闘犬として交配改良された歴史があるそうです
良くアメリカのギャング映画で闘犬闇賭博のシーンに出てくる強面の心優しき大型犬

ダディの動画を観て、今度はそのパックリーダーのシーザー・ミランに首ったけ
レオの心のリハビリにも、現在の犬(ラブラドール)の問題行動に対するコントロールにも、大いに参考にさせていただきました

「DOG WHISPERER CESAR911」にはまり、ナショジオチャンネルにはまり、hulu契約に至ったわけですが、huluが日テレの子会社になってからは、ナショジオチャンネルでもシーザー・ミランの配信が激減

ふたたびシーザー・ミランを検索すると「シーザー・ミラン自殺!」のショッキングなタイトルが目に入り、ダディも16歳で天国へ召されたことを知りました

ダデイの後継者となるべくして出会ったジュニア、これがまた可愛すぎて目が離せない!

ダディの死や離婚などなど、実際は自殺未遂だったそうですが、ジュニアもいるし、サイコロジーセンターの犬たちを見捨てるはずはないし、きっと復帰してくれるはず!!と確信した私

本家サイトで無事を確認

ジュニアとシーザーの笑顔を見ることが出来て((○(*≧∀≦)○))ウキウキ♪

メキシコから不法入国して、アメリカ市民権を得てカリスマドッグトレーナーとして成功を収めたシーザー、最も危険な犬のレッテルを貼られ不当な扱いを受けたピットブルを、こんなにも素敵な犬なんだと世界に知らしめた彼、何事も中途半端で終わらせるはずがないですよね

200%信じて、応援してます

ダデイ、シーザーの右腕としてのお勤め、お疲れさまでした。天国で安らかに・・・

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Ceser,DOG FAN

Posted by yukko