Around70 Life

いつの間にか70歳ちょい手前の年齢まで来ちゃいました
月日の経つのが早すぎる!!
うかうかしてたら終わっちゃう(>▽<;)
いくつになっても楽しく!第四の人生スタートかな

毎朝、目覚めの時は日替わりでどこかしらが痛い!経年劣化?(笑)
ベッドから出る前にストレッチしないとスムーズに動けないのよねえ
それでもこんな年まで大病することも災難に会うことも宝くじに当たることも無く平々凡々
健康な身体に生んでくれたこと両親に感謝です
Ending Noteなんか付け始めたり、保険の見直しなんかしてみたり、要らなくなったもの、使わなくなったものもガンガン処分したり、処分しすぎて、あれ?アレ何処にしまった?確か捨てましたよ!!とか
心と身体にムチ打って楽しく終活してます
エンディングノートとは、いずれ誰しもに訪れる死に備えて、自分に関するさまざまな情報を書き記すためのノートのこと。
引用:by may best
終活ツールのひとつとして注目されていますが、その大きな役割は、自分の情報や亡くなった後の希望を書き残し、残された人が困らないようにすることです。
また、大切な人への感謝や愛情の気持ちを書き残しておけば残された人にとって宝物のような1冊になりますね。
仕事に追われる日々が一段落したころ知人から、
飼い主さんが飼いきれなくなって困っている3歳の犬がいると紹介され飼うことに
なんというタイミングでなんとういう奇跡!!生きてて良かったとさえ思った(笑)

大がつくほど動物嫌いだった母が溺愛するほどの良い子
その母が事故で突然この世を去り、わずか3か月後、あとを追うように犬もガンで天国へ
その2年後、売れ残った犬の処分に困ったブリーダーから引き取ったという犬が我が家へ
母を亡くした時は犬が支えになったけど、犬を亡くした時はどうにもできない喪失感で
ペットロスから抜け出せていなかった私にまたまた奇跡のタイミングでやってきた!!

兄をガンで亡くしたときは先住犬と同様に私の最大の支えになってくれた
65歳を終えようとしたころ最愛にして最後の飼い犬を見送り思ったこと
年齢的なものもあるのだろうけど悲しみより看取れたことへの安堵感でした
「あとは私がみんなに会いに行く番だから」と気持ちが吹っ切れたこと
その日まで、元気で楽しく前に進んで行けたらいいな
趣味も特技も無い私のシニアライフは少しの運動と老脳にならないための脳トレ
コロナ明け、旅と下手くそだけど好きな絵と、父が趣味だったカメラでも始めますか

